私は買い物に行くと、いつも無意識にを選ぶ。

昔から、青(藍)は日本人に一番似合う色として親しまれていたそうです。

を選んでしまうのは、私が日本人たるゆえなのかと、最近思います。

こちらは現存する日本最古の藍染

縹縷(はなだのる)

奈良時代、東大寺を大仏建立し、その開眼供養の時に使用されたものだそうです。

聖武天皇をはじめ、身分に関係なくたくさんの人がその紐に掴まり、大仏との結縁を望みました。

縹は藍の色(はなだ色)、縷は細い糸のことです。

長さはなんと200メートル。

正倉院に宝物として展示されているそうなので、是非見に行きたい。
(開発部長・イマニシ)

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