福井プレスの想い

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生まれ
カえる
ながく循環する染工場

染め直しで蘇ガえらせる。
繊維のトラブルを直してカえる。
繊維に機能性を持たせ付加価値を与えカえる。
事業所から廃棄される資源を染料にカえる。
ゴミから染料、そして食料(きのこ)にカえる。
更に燃料(バイオコークス)にカえる。
福井プレスを通して様々な生まれカえるが循環致します。

企業理念

地域で循環する染工場

  • 地元の事業所から廃棄されるロス豆(珈琲)チャフ・麦芽粕を煮出して色素を抽出し染料として再利用します。資源の無駄を無くし廃棄コストを抑えます。

  • 抽出した後の残渣を培土にしたキノコ菌床栽培を行います。ゴミとして廃棄していた残渣から食料生産が可能となり地球資源の保全に努めます。

  • キノコ採集を終えた廃菌床は再びゴミとして廃棄させず、近郊のバイオコークス(人工の薪)生産業者に提供します。燃料として燃え灰になり地球に還る循環が完成します。

福井プレスの想い

  • クリーニング店と染工場の融合

    斜陽産業となったクリーニング店と染工場。この2つを掛け合わせる事で生き残りを賭けた経営活動が独自の事業形態を生み出す事になりました。洗うと染める一見相反する2つの事業は得意やピークシーズンが異なる補完的関係だったのです。

  • 染め直し屋

    クリーニング屋と染め屋が結婚して生まれた子が「染め直し屋」です。全国より送られて来る古着を染め直してお届けするサービスはお客様との事前打ち合わせと染め&プレス技術の兼ね合いが肝となります。

  • 廃棄物染めとキノコ栽培

    事業所から廃棄される資源で染められる事を知った私たちは積極的に色素となる資源を求める様になりました。染色で終わるだけで無く、珈琲チャフ麦芽を培土としたキノコ菌床まで生産する事で持続可能な循環を生み出しています。

  • 染⾷還スタート

    福井プレスに共鳴して入社したスタッフが自社の取り組みから生み出す事が出来る何かを発信していきたい思いで生まれたブランドです。コンセプト「余韻」を感じるすべてを「商品」「展示物」「イベント」を通して表現しています。

代表挨拶

代表取締役 福井 伸

代表の福井 伸です。私が24年前に始めた染色事業は、母体となるクリーニング屋の家族経営から大きく成長しました。
そのきっかけは、「自社の魅せ方」を教えてくれた社員のアイデアでした。お陰様で現在は時代のニーズに沿う会社を目指す事が出来ています。
私の若い頃はビジョンも戦略もなく、ただ生きることに必死でしたが、50才を前にして、確固たる目標を持って新しいステージに挑戦できるようになりました。
若いスタッフに囲まれ、彼らが必要とされる事業を築いていくために、バトンを渡す時が来たのだととても大きな責任を感じています。

代表取締役 福井伸

会社概要

会社名 株式会社福井プレス
設立 昭和13年(法⼈設⽴平成29年)
代表者 代表取締役 福井 伸
資本金 5,000,000円
従業員数 11名 役員2名 正社員4名 契約社員5名
業務内容 繊維加⼯(染⾊・洗い・クリーニング・プレス)
所在地 〒579-8013 ⼤阪府東⼤阪市⻄⽯切町6-3-42
Tel/Fax 072-986-9295
mail fukuipress@somenaosiya.jp