おはようございます。佐藤の時間です。

年末から地味に試作している工作染色メカが、少しずつ実践に活かせるようになってきました。やってみると改良点が見つかってくるのでまだまだ試作の域を越えないのですが、誰にでもすぐに使える染色小道具の開発に頭を悩ませています。発明家ってすごい。

工業染色をメインとする中で、絞りや板締めなどの染色加工をいかに効率よく組み込めるか。小さい染工場ながら、染色技術が広がっていく事を目標にしています。足りないものや欲しい小道具は尽きる事がありません。今ここになくてもこれから発見していけばいいと思うとワクワクもやもやします。初めから何でも揃っている所にいなくてよかったなあ、と福井プレスに感謝。

絞り道具

自宅にて試作中。これで染まったものは次回をお楽しみに。

板締め

 

接着中。

 

 

 

 

染色加工の方は、嬉しい事に様々な種類の加工ご依頼がきます。

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子供服の草木染め

・黄色→コガネバナ

・茶→ダイオウ

・ピンク→インド茜

・青→梔子ブルー

・緑→梔子×梔子ブルー

 

 

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2色段染め

デザイナーさんの考える配色がいつも爽やかで素敵です。

 

スーパーブリーチ靴下

インディゴ靴下スーパーブリーチ

濃淡調整加工バージョン

同じ1色だったものが、バリエーション豊富に生まれ変わるのが面白いです。

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