初めまして、この2月より福井プレスにて勤務しているタカモリと申します。よろしくお願いいたします。

当ブログをご覧のみなさまにタカモリの人となりを知っていただくため、自己紹介エントリーを書こう書こうと思いつつ毎日が過ぎ、とうとう社長より「タカモリ君、ブログどんどん更新していってや!」というプッシュがありました。

福井社長からのプレッシャー、略して「福井プレス」により、これはいよいよ逃れられないぞと覚悟を決め、筆を執るに至りました(言われてから現時点で一週間以上経ってます)。

ということで自己紹介を始めます。

大阪生まれ、大阪育ち。大学時代はお世辞にも偏差値は高くない、地方の私立文系大学にて社会学を学んでおりました。軽音楽部に所属し、白ブリーフ一丁でキ ング・クリムゾンのコピーをするという、「頭が悪いと見せかけて意外や意外、一周回って頭が超悪い」といった行いをしておりました。

在学中より「偉くなりたい」という最もバカっぽい衝動に突き動かされ、司法試験の勉強を始めました。就職活動はせず大学を卒業した後も受験を続けましたが 合格できず。テキスト代くらいは自分で稼がないとと思い、近くのショッピングモールにてアパレルスタッフのアルバイトを始めます。

ここで初めて販売職の経験をすることになりました。これまでアルバイトで接客業を経験してきましたし、お笑いが好きということもあって人と楽しく話すということに自信がないわけではありませんでした。

しかし……(省略)。要は全然仕事できませんでした。

するとどうなるか。どんどんシフトが減らされるんですね。売上をたくさん作れる人間がより多く働くことができ、一方そうでない人間はそうでないことになるわけです。

ただ、そのとき僕を拾ってくれた店長が僕のことを気に入ってくれてたんですね。仕事はできないけど人としてはいい奴だ。このままシフトが減っていって次第にフェイドアウト……なんてことにはさせたくないとの思いから、本社の偉い人に掛け合ってくださったのです。

その本社の偉い人も僕のことを気にかけてくださり、「じゃあ名古屋に来て働かないか? 名古屋なら系列店舗がいくつもあるから何かしらのポジションはあるぞ」と仰ってくださいました。「転勤までしてアルバイトだと身分が不安定で厳しすぎるか ら正社員にしてやる」とも。[*1]

ということで僕は正社員になることになりました(司法試験は諦めました)。

めでたく名古屋にてキャリアをスタートさせた僕は、所属店舗を転々としながらもどうにかこうにか働いていました。

そしておよそ3年ほど経った頃、オンラインショップを立ち上げることとなり、社内で一番パソコンやインターネットの知識がマシで、かつ店頭での接客販売に適性がなかった僕が抜擢されました。[*2]

次回に続く。

*1 実は上記の事実は社長にもまだ伝えておらず、福井プレスの面接の際にはさも「優秀だから正社員になれた」みたいな顔してました。実際は「仕事ができないから左遷されたが、なぜか待遇アップ」という構図です。すみません。

*2 実は上記の事実は社長にもまだ伝えておらず、福井プレスの面接の際にはさも「優秀だからオンラインショップ事業部主任になれた」みたいな顔してました。実際は「仕事ができないから左遷されたが、なぜか昇進」という構図です。すみません。

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