先日の連休を利用して東京に遊びに行ってまいりました。
娘を原宿に引率するという任務の傍ら三鷹市で珈琲の焙煎屋をオープン準備している
妹夫婦の店舗にも顔を出す事にしました。

珈琲は普段から良く飲んで好きなのですが、今日は焙煎するところを実演して
見せてくれるとの事でしたので行く前からすごく楽しみにしておりました。

焙煎機としては超小型みたいですが、コンパクトながら本格的な佇まいに
これを使って今から生豆を焙煎していくのだと想像すると興奮高まります。

洗った生豆をふきんで水分を取り除いて準備します。

豆を焙煎機にかけてローストしていくとなにやらカスの様なものが
透明タンクに溜まっていく事が気になります。

これ何?すごく気になります。
妹の旦那さんが説明してくれましたところこの茶色いカスは
珈琲豆の薄皮だそうな、生豆は基本予め皮が剥かれている状態ですが
上手く取り除かれなかった小さな薄皮が焙煎の熱に晒され豆から剥離し
この透明タンクに溜まっていくそうです。

触れてみると、とても軽く乾燥しています。
更に聞いてみるとこちらは利用方法が無く廃棄するらしい。
そこでこのチャフを染色に利用出来ないか持ち帰って

テストしてみる事にしました。

チャフを漉し袋に入れて煮出す事30分。
なかなか力強い色素が出ていて結構濃く染めれるのでは?と期待が持てます。

晒しの生地Tシャツと生成エコバックで染上がりカラーに差が出ましたが
どちらもかなり良い色に染まりました。所謂コーヒー色です。
コーヒーの豆出がらしで染めた色との違いは無いのですが決定的な
違いは珈琲の香りがしない事。。
それでも嫌な臭いがするで無く、豆と違って廃棄物を有効利用出来る
エコリサイクルな点からチャフで染める意義を強く感じました。

三鷹市の店舗で育てられている珈琲の苗木

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