冷蔵庫の中がスカスカな日々を満喫している佐藤です。

満タンに詰まっていると潤いはあるが消費しなければいけないプレッシャーに追われ、

空っぽだとひもじいが消費に焦ることなく開放的な気持ちになれます。

肯定的に捉えて気分を紛らわしていますが

お腹が空いています今。

 

試験室での最近の取り組み

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汚れを演出する試験

色をのせているときは濃いのですが、蒸して固着させ乾くと薄くなるので

濃度調節がなかなかうまくいかないとこの作業を繰り返します。

 

写真 1写真 2

インディゴのスーパーブリーチ

綿素材の作業着を抜けるところまで色抜きしました。

異素材のリブと縫製糸、そして汚れは残りインディゴの部分は生成に。

反応染料では得られない色抜け感は気持ちがいいのですが

汚れが残ってしまうのでかえって汚く見えます。

写真 1-1写真 2-1

新品デニムのスーパーブリーチ

こちらも同様スコーンと色が抜けます。

新品なので汚れもありません。

が、デニムの場合、ヒゲをつけたり色々な加工を加えている場合が多いので、

白くするとそこだけ抜けずに残ってしまいます。

 

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